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訪問後の感想:
紛れもない市民動物園。だから多くを期待してはいけない。小学生以下はタダなんだから....。
そこそこの種類の動物が「展示」してあるという雰囲気。こう見せたいとか、こう見てほしいとかいう強い意志は感じられない。逆に、これくらいでいいんじゃないの、という変なバランス感覚があるように感じられる(もちろん、飼育の方たちはそれなりに苦労されているとは思います)。これが「目玉」なんだな、というものもなくて、いいような悪いような....。ひとつだけ、古い動物園だから仕方がないのかもしれないが、「金網」とか「檻」が少し目立ち過ぎるようなのが残念。
しかし、市民動物園なんだから、岡崎に散歩に出た際に立ち寄る場所としてはいいかもしれない。弁当を持っていくのもいい。ここは京都。この動物園を訪れるたびに動物達を熱心にデッサンする学生の姿を見かける。これは、いいことなんじゃないか?
パンフレットは、後半部分が最悪。正に「お役所」の成せるワザ。年頭の市長の挨拶じゃあるまいし、決意のほどは関係者だけで噛みしめておいてほしい。驚くべきことに、英語の方も同じトーンで忠実に翻訳されていて、特にアメリカ人には理解困難と思われる。
おさらい:ここは、紛れもない市民動物園。だから多くを期待してはいけない。小学生以下はタダなんだから....。< E.K> |
ようこそ京都市動物園へ(パンフレットから):
京都市動物園は明治36年(1903年)4月に、日本で2番目の動物園として東山に広がる岡崎の地に開園しました。ここは、平安神宮・南禅寺などの社寺、国立近代美術館・京都市美術館などの文化施設に囲まれ、南側に琵琶湖疏水が流れる緑豊かな都市型動物園です。開園当初の収容動物は61種238点でしたが、今日では200種800点の動物を飼育展示しています。動物園はレクリエーションや自然科学などの学習の場としての役割のほかに希少野生動物の種の保存・繁殖といった重責を担っています。当京都市動物園もこれらの役割を果たすことができるよう、より良い動物園をめざして取り組んでいます。
インフォメーション:
開園時間: 9:00〜17:00/3月〜11月、9:00〜16:30/12月〜2月
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は開園、その翌日が休園となる)、12月28日〜1月3日
入園料:大人500円(30人以上で400円)、中学生300円、小学生以下無料
駐車場:岡崎グランド市営地下駐車場が近くて便利(市営だが安くはない)
交通機関:市バス、地下鉄(東西線)、タクシー
京都市動物園: 606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町、TEL.075-771-0210、FAX.075-752-1974 |
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