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その日はあいにくの雨で、予定していた四国へのドライブは中止。最近、未央がマンガに興味を持っているので、子供達と手塚治虫ワールド(京都駅ビル・シアター1200内)に出かけた。 |

京都〜高槻は以外と近い。新快速でたった13分。惟と開は電車でちょっと楽しめた。 |
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京都の駅ビルは本当にデカイ。全景を写真におさめるのはむつかしい。このあたりがシアター1200。 |
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手塚治虫の紹介(6面マルチシアター、約5分)と新作アニメ(300インチシアター、約15分)で大人400円・小人200円は高い。スタジオショップ(入場無料)は単なるキャラクターグッズのお店で、ミニライブラリー(アニメシアターのチケットがいる)は手塚治虫のマンガが読める休憩所。立地条件は良いのだが、全く中身がない。
新作アニメの途中で、スクリーンの前に雨がふってきたり、スモークが出てきたりして、少しだけうれしくなりかけるのだが、どうも子供だましでかえって消化不良になる。 |

階段をのぼるとシアター1200。右の壁画にたどりつく。 |
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壁面の手塚治虫キャラクター。これはほしいな。 |
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こういう場所には、手塚治虫が書いた昆虫の精密なスケッチなどが展示されていて、「かわいい女の子が書けたってだめなんだよ」という教育的指導を行う予定だったが、完全にからぶりにおわった。子供達も欲求不満みたいだし、昼食にイタリア料理をたらふく。全く思わぬ出費だ。
結論:わざわざ出かける場所ではない。やはり本家の宝塚へ行くべきだな。 |

ジャングル大帝とリボンの騎士。開は何をおこってるんだ?
写真でもとらなければしょうがないじゃないか。 |
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アトムとブラック・ジャック。
未央はちょっとだけポーズ。 |
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